奈良仏像旅: はつだの牛肉弁当 2008.4
予定よりも早く京都駅に着きそうだったので、帰りの近鉄特急の中で携帯から予約していた新幹線の席を1時間ほど早い時間に変更した。JR東海のエクスプレス会員なので、ネットを使って予約や変更が簡単にできるのだ。便利な世の中になったものだ。
近鉄もネットから予約ができるというのがあって、近鉄特急は奈良に来るときによく使うから会員になっておくと便利か、と思っているが、そこまでしなくていいかとも迷いつつ、いつまでたっても会員にならずにいる。
京都の駅ビルも新しくスバコというエキナカが出来て、より便利になった。これまでは駅ビルの方の伊勢丹で帰りの新幹線で食べる弁当を買っていたが、今度からはここでも買える。ここも伊勢丹がやっているようなので、ややこしいのだが。
しかし、今日は駅ビルの伊勢丹で、予約してあったはつだの牛肉弁当を受取った。ここ最近の帰りの新幹線での定番となっている。

さ、開けてみよう。

ご飯の上にキャベツを敷き詰め、その上に牛肉を載せただけのびっくりするくらいなシンプルさだ。しかし、口に入れると、あぶった牛肉の香ばしいかおりが鼻に抜け、これが実にうまい。シンプルであるがゆえに味の印象も強く、また食べたくなってしまうのだろう。
東京駅で乗り継ぎ電車を待つ間の暇つぶしにと思って、構内の本屋に入って見つけたのが『陰陽師』。
安倍文殊院で貰った晴明のことが書かれた冊子の影響を受けて、つい買ってしまった。
面白いとは思ったけど、このシリーズを読破しようというほどの気にはならなかった。
(奈良仏像旅 2008.4 おしまい)
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